大学生のタピ活の理想とは?

今回のテーマはタピオカです!!!

大学生に限らず、今流行りのタピオカ。ちなみに私は台湾に行った時に1度だけ飲んだことがありますがけっこう美味しかったですね。

そんなタピオカの人気店を紹介!とかしてみたいですが、今回はちょっとそんなブームに水を差すようなことを言います。この記事は是非タピオカ好きな大学生に見てほしい、そんな思いから書きました。

 さぁ、早速本題に入ると、この写真をみてください。

 

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https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/09/news120.html

 

次はこれ

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http://www.all-nationz.com/archives/1075188037.html

ご覧の通りここにあるゴミのほとんどは飲み終わったタピオカのゴミです。もはや、渋谷や原宿ではおなじみの光景になってしまったのでは? 正直言って酷いですね。

写真のように飲み終わったタピオカの容器は立派なプラスチックごみとなってしまいました。なぜこのようにゴミが増えてしまったのか?それは行き過ぎたタピオカブームのせいだと私は考えています。ではそもそもなぜここまでの人気になったのかその理由を考察して、そこから解決策を考えていきたいと思います。

1.タピオカが人気の理由

 1-1.けっこう美味しい

タピオカとは熱帯地方に生えているキャッサバという芋の一種の根をすりつぶして水にさらし、水中に沈殿したでんぷんから作られるものです。それをお店ごとにこだわりのある飲み物(基本的にはミルクティー)に入れるといわゆる「タピオカ」ができます。私自身も台湾に行った際に、下の写真のタピオカを飲んだところとても美味しかったので5日間の滞在でしたが2回も同じものを飲んでしまいました。

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1-2.見た目がかわいい

タピオカの容器は確かにお店ごとに全く異なり、それぞれが独特の色使いや形で差別化を図っています。最初の2枚の写真のゴミとなってしまったタピオカの容器たちを見れば一目瞭然だと思います。

1-3.流行だから

一見分かりづらい理由のように見えますがよく考えれば当たり前のことです。流行が流行を呼ぶことで、さほどタピオカに興味の無かった人までもが飲むようになるという仕組みです。そういう私自身も流行りだしせっかく台湾に来たので本場の物を飲んでみようと思って飲んだのです。日本ではほぼ確実に飲まないし、流行でなければ台湾に行ってわざわざ飲んだりもしなかったと思います。(小籠包とか食ってるほうがいい)

他にも食べ歩きできるから等いくつかの理由が考えられると思います。

 

2.私達大学生にできる解決策はあるのか?

さあ、ここからが大事です。

1-1にあるように味が美味しいのだからそれを抑えて消費者に買わせないようにするというのは現実的ではないしナンセンスです。ですから、私たちにできることはどこで買うかや買った後にどう処分するのか等に限られてきます。

ここで、私が紹介したいのは次の2つです。タピオカ専用ゴミ箱とMacao Imperial Teaです。

2-1日本初!タピオカ専用ゴミ箱

街中のゴミ回収を行うNPO法人のグリーンバードと黒糖タピオカ専門店の「謝謝珍珠」は共同で、東京の原宿にあるコミュニティースペースの「subaCO」に日本で初めて容器と中身を分別して捨てるタピオカ専用のゴミ箱を設置しました。このゴミ箱が置かれたことのメリットとしては、ごみのポイ捨てが減るだけでなく、飲み残しが引き起こす様々な問題をも解決してくれるという点にもあります。このゴミ箱に一つ捨てるごとにグリーンバードへ1円寄付されるという、消費者へのゴミを捨てることへのインセンティブがあるのも魅力的だと思います。

www.greenbird.jp

su-ba-co.com

xiexiepearl.com

2-2.オリジナルボトルの持参で安く飲むことができる「Macao Imperial Tea

次に紹介するのはマカオから2019年の8月にタピオカ激戦区の表参道に上陸したばかりのMacao Imperial Teaです。 ここを紹介した理由はこの写真を見ればわかります。

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このボトルは実はリユースボトルなんです。このボトルを購入時に持っていき、その容器に入れてもらうことで50円引きになるというサービスをMacao Imperial Teaは行っています。お店の概要については下のリンクからどうぞ。

macao-imperial-tea.jp

 

3.最後に

こうしたお店やサービスはあまり知られていないのが現状ではないでしょうか?大学生のタピ活の理想という今回のテーマに立ち返るならば、私達、大学生にできることはこうした活動をしている団体、お店を、得意のSNSを使って広めていくことではないだろうか?タピオカ単体の写真をアップする自分から、そこに少しだけでもこういった活動の内容を書いたり、ハッシュタグを使って広めようとする自分に変わろうとすることなら誰にでも簡単に始められるのではないでしょうか?